ももちゃんの花結び・・・

巡る季節の花の写真を撮っては 癒され、和まされ、幸せな気持ちになっています

エンジェルロード(天使の散歩道)

エンジェルロード(天使の散歩道)
潮の満ち干きで道が現れたり消えたりする。
引き潮の時には余島まで渡ることができ、大切な人と手をつないで渡ると願いが叶う
といわれるロマンチィックな場所です

丘よりエンジェルロードDSC_0360




10年ほど前にTVの昼ドラで鈴木亜美が主人公を演じていた「ラブレター」で
エンジェルロードを知って、ここに行きたい!行きたい! と思いながらも訪ねるチャンスが無く。
今回、やっと念願叶って訪ねる事が出来ました。

浜辺早朝DSC_0351




エンジェルロードを見下ろす小高い丘には、「約束の展望台」があり、
恋人たちが鳴らす鐘があります。

展望台DSC_0428展望台DSC_0429



鐘と朝陽DSC_0402




この鐘を鳴らすためのヒモが無くて・・・鳴らせませんでした。^_^;
朝陽が昇ってくるのを見れたのは、ラッキー!でした。
(週間天気予報では雨だったので。)
鐘と朝陽DSC_0389




潮がかなり引いて・・・・
潮が引いてDSC_0454潮が引いてDSC_0455




エンジェルロードを歩いて、余島へ行きます。
余島の東側です。
奥の島へも渡れそうですが、風が強くて・・・
もし、何かの拍子に波にさらわれたら、と思うと怖くて行けませんでした(^_^.)

潮が引いて島DSC_0471




余島の西側です
東風だったので、こちらは波だっていないのですが、途中で「落石のため立ち入り禁止」の立て札が。。。
結局、余島の奥にある島までは行くことが出来ませんでした。
潮が引いて島西側DSC_0476




かなり潮が引いて、小石までも見えてきます
写真的には海面に少しだけ砂の道が出ている方がいいんだけどな~
潮が引いてDSC_0459潮が引いて石DSC_0490




子供が渚で波と遊んでいます。
親御さんはそばに居ますが、もし波にさらわれたら・・・・!と、ハラハラしました

潮が引いて子供DSC_0501潮が引いて子供DSC_0527




ホテルの部屋からエンジェルロード
ホテルより早朝DSC_0341




ホテルのロビーからエンジェルロード
ホテル庭DSC_0572



小豆島国際ホテルに宿泊したのですが、夜の露天風呂からライトアップ(?)された余島が見えます。
朝は男湯と女湯が入れ替わるり、目隠しがされているので見ることが見れません。




猫とエンジェルロードを撮ってる人が居たので、私も真似て撮りました)^o^(
猫DSC_0567




もし、エンジェルロードを見に行かれる方がおられたら、
是非「約束の展望台」から眺めて下さい。

丘よりエンジェルロードDSC_0355


ホテルでもらった「恋人の聖地」エンジェルロードの絵馬
願い事を書くこともなく、記念に持って帰って来ました(^^ゞ





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  1. 2017/09/21(木) 06:34:34|
  2. 小豆島
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オリーブの丘

オリーブの丘
小豆島は、日本のオリーブの発祥地
オリーブのふるさと地中海によく似た明るく温暖な気候と自然。
オリーブの樹々にかこまれながら散策をしました。

オリーブの丘DSC_0666オリーブの丘DSC_0667




世界的アーティストのイサム・ノグチさんデザインの遊具彫刻があります。
オリーブの丘DSC_0668オリーブの丘DSC_0669




オリーブの原木。日本で最も古い民間のオリーブ園の原木
オリーブの丘DSC_0672オリーブの丘DSC_0679




昭和天皇御手播きのオリーブ
昭和25年、3月15日昭和天皇が四国地方御巡幸の際、香川県農業試験場小豆島分場にお立ち寄りされ、
オリーブの種子をお手播きされました。
立派に成長している樹のうちの一本です。
オリーブの丘DSC_0712オリーブの丘DSC_0710




ギリシャ風車
エーゲ海を思わせるギリシャ風車。 多くの人が休憩したり写真を撮っていました。
ギリシャ風車ほうきDSC_0680





魔女の宅急便を真似て(^^ゞ
私もほうきにまたがって飛んでいるような写真が欲しい!と、思っていたけれど・・・
若い子たちばかりで、、、
なかなか勇気を出せずに見ていたの。
そうすると年配の男性のグループがほうきにまたがって写真を撮ってる!
勇気が出た私は、近くにいた若い子のグループに「ちょっとほうきを貸してもらえないですか?」と
厚かましくお願いすると、快く貸してくれました(^◇^)
で、写真!(^^)!

魔女の宅急便ほうきDSC_0699



散策を終え、お店でオリーブサイダーを飲みました。
美味しい!!
暑くてのどが渇いていたこともあったけれど、とても美味しくおもいました(^○^)
(ただ・・・レジの女性の態度が<`~´> (>_<) (・.・;) 残念です。客商売なのに!)




オリーブの丘から眺めたオリーブビーチへ。
とてもきれいなビーチでした。

オリーブビーチDSC_0338












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  1. 2017/09/20(水) 07:03:03|
  2. 小豆島
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天狗岩丁場

世界最大級の大坂城石垣を支えた島石の魅力を求めて
   国指定史跡
大坂城石垣石切丁場跡(天狗岩丁場

天狗岩
この丁場のシンボル的な大岩。 高さ17.37mで重さ1.700tの巨大な種石。
刻印や矢穴も残っています。

大きさわかりますか~?     
私が何処にいるかわかりますか~?(*^_^*)

私とDSC_0721




天狗岩丁場 探訪マップ
   探訪所要時間:約40分
   探訪総距離  :約500m
パンフレット




徳川大坂城石垣は、17世紀における世界最大級の石造文化遺産といわれ、
巨大で企画化された大量の石材を必要とした事から、戦国大名たちは、
小豆島をはじめとする瀬戸内の島々等に丁場を拓き、石を切り出し、大坂の地へ運びました

丁場DSC_0738丁場DSC_0739




私はこの大天狗岩の所までしか行かなかったですが、
天狗岩、番屋七衛屋敷跡、分割残石、刻印石の道などがあります

私とDSC_0723丁場DSC_0731




石切りのあと
種石にノミで矢穴を掘り、矢を打ち込んで、石を割ります
私とDSC_0730私とDSC_0732




しし垣
 全島に築かれている「しし垣」のうちでも、比較的によく完成をとどめる石塁である。
 従来、1790年初造という通説があったけれども、それよりもはるかに古く築造された。
 これは、田畑を鹿、猪等の被害から防ぐために、数年にわたって遂次百姓自普請により築かれた。
 従って、島民祖先の血と汗の結晶にほかならない。
永久保存が要請される所以である。
しし垣DSC_0733しし垣DSC_0734


大きな大きな石をどんな風にして大坂城へ運んだのだろう?

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  1. 2017/09/19(火) 17:19:37|
  2. 小豆島
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中山千枚田(小豆島)

千枚田
先人の生きる情熱が時を越えて伝わってくる
棚田DSC_0648




中山の郷は、小豆島のほぼ中央に位置する中山間地域になります。
この郷は標高差100mの間の山肌沿いに広がる棚田を中心として、
奥深い山々、島の貴重な水系「殿川」、そして点在する民家で構成されており
『美しい日本の歴史的風土100選』や『にほんの里100選』の一つに数えられるような
日本の原風景が残されている里山です。
 棚田「中山千枚田」は南北朝時代から江戸時代中期にかけて造られたものと言われています。
先人たちが急な斜面にコツコツ石積みを施し出来上がったもので、
耕作者の高齢化や後継者不足が進むなか守り続けられています。
そして、五穀豊作に対する神々への奉納歌舞伎「中山農村歌舞伎」も約300年の歴史を有する
伝統芸能として今でも上映されています。

案内地図DSC_0625



あぜ道の入口にはイノシシ対策のため、柵を設置しています。
通行の際、開けたら必ず閉めてください。

棚田DSC_0632




天皇皇后両陛下 中山千枚田御視察地
天皇陛下視察DSC_0633天皇陛下視察DSC_0634




天皇皇后両陛下が御視察に来てくださった時は、地元の方々は緊張もしたでしょうけれど
最高に嬉しかったんじゃないかな~と察します(^◇^)

天皇陛下視察DSC_0638天皇陛下視察DSC_0639



天皇陛下視察DSC_0646天皇陛下視察DSC_0650




千枚田を散策していると、大きな鳴き声が聞こえます。
はじめ、何かの鳥が鳴いているのかな?と思いましたが、よく聞いていると猿の鳴き声のような・・・。
鳴き声が同じように聞こえるので、わかりました!
猿の叫び声を大きな音量で流しているんだ!!
イノシシは柵でなんとか被害を防げるけれど、猿は柵では無理でしょうから
猿の悲鳴のような声を流して、猿からの被害を防いでいるんだ! と。

全体人DSC_0654



訪ねた時期が時期だけに、稲刈りが終わっている田も多数ありました
棚田DSC_0636




棚田があまりにも広くて・・・
ドローン撮影でないと全体は撮れないなぁ~

写真DSC_0657




道路に駐車したらダメですが、ほんの少しなら停車して道路よりも下の棚田を撮影されている方もいました
モニュメントDSC_0619農作業DSC_0621




これは何?と思うものがあります。
瀬戸内国際芸術祭の作品です。近くまで行けるようですが、道路から眺めるだけにしました(^^ゞ

瀬戸内国際芸術祭DSC_0623
モニュメントDSC_0627




中山農村歌舞伎
 中山春日神社境内の農村歌舞伎舞台では、江戸時代後期から神社の奉納芝居として10月上旬に、
地元の人たちによる上演が続けられています。

神社DSC_0664中山農村歌舞伎DSC_0630




大阪、服部緑地の日本民家集落博物館で、
小豆島の農村歌舞伎舞台があったのを思い出しました

中山農村歌舞伎DSC_0631神社農村歌舞伎DSC_0656




千枚田の入口近くの「こまめ食堂」
お昼も近かったので、ここで昼食をいただきました。
棚田の上に湯船山が有ります。そこの水は名水百選「湯船の水」です。
体力的な事もあって上まで行けなかった私です。
ここ「こまめ食堂」でその「湯船の水」をいただくことが出来ます。
散策の時に大汗をかいていた私ですので、そのお水をガブガブといただきました(^○^)

こまめ食堂DSC_0658こまめ食堂DSC_0665



千枚田も見れたし、お腹もおおきくなったし、駐車場へ戻ります。






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  1. 2017/09/18(月) 08:06:35|
  2. 小豆島
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寒霞渓から四方指展望台

紅葉で有名な寒霞渓ですが、今回は緑の渓谷美
日本三大渓谷美、国立公園 寒霞渓
ジャンボフェリーの半券を見せると、絵葉書をくれました。
ネットでロープウェイの10%割引券が出ています→寒霞渓ロープウェイ
絵葉書




紅雲亭駅(山頂まで5分間のスリル満喫)
ロープウェイDSC_0206ロープウェイDSC_0208



ロープウェイの客車は新しくなって、窓もキレイですが、
反射してしまって自分の姿が写ってしまいます(^o^)

ロープウェイ客車中よりDSC_0222




開いている窓から写真を撮りました。
ロープウェイDSC_0223ロープウェイDSC_0212



ロープウェイDSC_0220ロープウェイDSC_0226



国立公園 寒霞渓
寒霞渓は「日本三大渓谷美」の一つと称され東西8km、南北4kmにわたり奇岩怪石がひろがり、
春の新緑、夏の深い緑、秋の紅葉 水墨画を思わす冬と四季それぞれの色あいとのコントラストは
他に類を見ない素晴らしさです。
また、ロープウェイで片道5分の空中散歩によっても渓谷の素晴らしさを堪能できます。

展望台DSC_0246



私はロープウェイで上ってきましたが、景色を眺めながら登山道を上ってくるのもいいでしょうね。
裏八景は1.8km。表十二景は2.3km。
寒霞渓の奇岩、岩壁を身近に見ながらだと、時間の過ぎるのを忘れてしまうかも・・・
展望台にてDSC_0238展望台にてDSC_0239



展望台にてDSC_0249展望台DSC_0237




寒霞渓には表12景、裏8景、小豆島最高峰の星ヶ城への登山道があります。
片道約1時間かけて歩く登山道からは、長い年月によって創りだした奇岩怪石の表情や
自生した植物を間近で観察することができます。

展望台DSC_0243




ここで瓦投げをしたのですが、全然うまく投げれなかったです^^;
丸い輪の中を通るように投げるのですが、私はそれ以前の問題! 
全然飛ばない!! 
川で水面に小石をピョンピョンを跳ねるように投げることは出来るのに~(^^ゞ
瓦投げDSC_0255



かわらを投げ終えてから、手を合わせて願い事をします。
かわら投げをした後お願いごとをすればいい。 と書かれていたので。
瓦投げDSC_0259瓦投げDSC_0257



瓦投げ景色DSC_0256



この向かって右端にトイレが写っています。このトイレ一億円かかって造ったそうです(^○^)
正面に見えているのは、三笠山です。
トイレDSC_0260




案内板
案内板DSC_0261




寒霞渓をあとにブルーラインを通って星ヶ城へ

小豆島の最高峰(標高約816m)の星ヶ城は南北朝時代、南朝方の武将佐々木信胤が籠った城跡で、
中世山城の遺構が見つかっています。
自然散策路も整備されており、山頂から中四国の壮大な景色が望めます

案内板樹林DSC_0264案内板DSC_0263




駐車場から案内板がある所まで上ってきたけれど、ここからもかなり遠いので
星ヶ城へ行くのをあきらめました^_^;

案内板DSC_0262




スカイラインを走っていると道路横に展望台が見えましたのでそこからの眺めもとシャッターを押します。
表十二景の遊歩道の休憩所のようでした。
道路横の展望台DSC_0269




四方指展望台(しほうざしてんぼうだい)
四方指展望台DSC_0298四方指展望台DSC_0295




寒霞渓の西方にある標高777mの展望台で、
瀬戸大橋や大鳴門橋、姫路・赤穂方面が一望でき、素晴らしい大パノラマが眼下に広がります

四方指展望台DSC_0283



四方指展望台石垣DSC_0279



四方指展望台DSC_0284四方指展望台yamaDSC_0276



四方指展望台yamaDSC_0273



四方指展望台DSC_0278

四方指展望台、遠くは霞んでしましたけれど、とてもいい眺めで吹く風も心地よかったです。




小豆島を観光をするのに、位置的なことがわかるように地図を載せておきます。
参考にしてもらえればいいなぁ~ヽ(^o^)丿
小豆島の観光名所IMG_20170917_0001




テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2017/09/17(日) 09:14:26|
  2. 小豆島
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