ももちゃんの花結び・・・

巡る季節の花の写真を撮っては 癒され、和まされ、幸せな気持ちになっています

出石(いずし)散策 (兵庫県豊岡市出石町)


ちょこっと日帰り旅行No.2  兵庫県豊岡市出石町

出石(いずし)散策
但馬(たじま)の小京都 出石 (重要伝統的建築物保存地区)

テレビの旅番組や写真でも、出石(いずし)と言えば・・・
辰鼓楼(しんころう) と出石そば が必ずといっていい程出てきますね(^o^)



辰鼓楼(しんころう)
_蜃鼓楼DSC_7526




出石城(いずしじょう)
出石城跡:昭和43年本丸跡に隅櫓が復元され、その後登城門や登城橋が建設されました。)
_出石城と紅葉DSC_7549





登城橋と登城門を通って階段をのぼって行きます。
_出石城DSC_7542_出石城DSC_7543




隅櫓(すみやぐら)
昭和43年本丸跡に隅櫓が復元され、その後登城門や登城橋が建設されました。
_出石城DSC_7554_出石城と紅葉DSC_7561




塀に空いている窓(?)鉄砲などを撃つときに使ったもの(?)からの紅葉
_出石城と紅葉DSC_7565





本丸跡横の階段は、稲荷神社や有子山城跡につづきます。
_稲荷神社DSC_7570_稲荷神社DSC_7576_稲荷神社DSC_7574




稲荷神社の境内のイチョウの木は散り始めていました。 境内から見下ろします。
_稲荷神社DSC_7585_稲荷神社DSC_7584




出石城跡の東に鎮座する諸杉神社(もろすぎじんじゃ)
散ったイチョウの葉が、秋を感じさせてくれます~

_諸杉神社DSC_7592




碁盤の目のようになっている城下町を散策します。
出石明治館                    本高寺                          工芸品店
_1明治館DSC_7602_本高寺DSC_7612_4工芸品DSC_7614




酒蔵(出石酒造)赤い土壁が長い年月を経て、、。現在も地酒楽々鶴を販売しています。     昌念寺
_3酒蔵DSC_7613_酒蔵土壁DSC_7617_6昌念寺DSC_7615






出石資料館(明治時代に生糸を商った豪商の旧邸です。) 今は出石藩ゆかりの資料を展示しています。  西方寺      出石永楽館
_資料館DSC_7619_西方寺DSC_7625_永楽館DSC_7652_01







桂小五郎潜居跡                                    高福寺
_桂小五郎DSC_7631_桂小五郎DSC_7632_高福寺DSC_7627




おりゅう灯籠(船着場灯籠)
江戸時代の交通運輸に利用された 旧出石川の大橋東詰めにあった船着場の名残です。

_おりゅう灯籠DSC_7638_おりゅう灯籠DSC_7650



出石城下絵地図を片手に散策をしました。が、歴史を知らない私は、ただパチリと写真を撮って歩くだけでした(^^ゞ





11時になったので、食べたかった「出石そば」のお店へ。。。
たくさんのお店があったので、何処に入ろうか? 
一軒目は辰鼓楼近くの湖月堂へ


一階はお土産を販売しています。 食事は二階で。
_そば湖月堂外観大DSC_7531_そば湖月堂外観DSC_7660_そば湖月堂外観DSC_7658




出石そば:挽きたて、打ちたて、茹がきたて 伝統の「三たて」製法
わさび・ねぎ・卵・山芋 の薬味で小皿に盛られた蕎麦をいただきます。
_出石そば 湖月堂DSC_7662_出石そば 湖月堂DSC_7663





 二件目は、石臼挽き、自家製粉、手打皿そばの登城へ
_そば登城DSC_7664_出石そば 登城DSC_7678




席から大時計台辰鼓楼と城が一望できます。
_そば登城DSC_7667_そば登城DSC_7670




一口目はぜひ藻塩でお召し上がりください。 ということで、藻塩でいただきました。
_出石そば 登城DSC_7674


二軒ものお店に行って、どんだけ食べるんだよ!って(^^ゞ
私の感想ですが、
湖月堂は、そば出汁が美味しかった! 登城は蕎麦が美味しかった!
合計、10皿も食べて、満腹満腹(^◇^)




               出石散策の記録写真でした。






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テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2015/11/27(金) 15:13:33|
  2. 兵庫県豊岡市
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貴船もみじ灯篭


京都の奥座敷 洛北の貴船神社のライトアップ           

貴船神社といえばこの階段と灯篭が私のイメージにあります。

_貴船階段DSC_8232





人が多かったのですが、たまたま人波の間隔が空いた時に撮れました
_貴船階段たてDSC_8248_階段下りDSC_8254




境内 社殿の紅葉のライトアップ
_神社DSC_8268




御神木の桂の樹
_縁結びDSC_8264_桂DSC_8256




お参りをする人々                 占いの紙をここの水に浮かべます
_お参りDSC_8263_01_占いDSC_8262




せせらぎの貴船
_川DSC_8275




夏には川床で食事ができます
_川DSC_8281




川の中に置かれている灯篭もいい感じでした
_灯篭DSC_8288




旅館街も賑わっています
_旅館街DSC_8297




協賛している旅館の提灯 : オスの鹿が対岸にいましたが、写真には撮る事が出来ませんでした         
_提灯小DSC_8291_貴船川小DSC_8304





ライトアップの期間は叡山電車の貴船口駅からバスに乗って臨時駐車場へ。
(貴船街道(恋の道)を歩いている人もいます。)

_バスDSC_8302




貴船口駅の隣の駅 二ノ瀬駅 大きな大きな もみじの木もライトアップされてます
_二の瀬DSC_8312




二ノ瀬駅から市原駅の間に もみじのトンネル があります。
車内の灯りを消し、速度を落としながら幻想的に照らし出された紅葉の中を進んで行きます。
迫りくる紅葉を前方からの車窓や余韻を楽しむ後方からの車窓から・・・
(写真は撮れませんでした(^_^.)

_二の瀬DSC_8313




この日はラッピング車両のバスや京阪電車に乗って・・・
単純な私は、ラッピング車両に出会うと、うれしい気持になります(^。^)

_京阪電車DSC_7711_京阪電車DSC_7710
 
                                                                 2015年11月16日撮影


以前訪ねた時の貴船神社の写真
 ↓
貴船神社









テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2015/11/20(金) 20:49:17|
  2. 京都の秋・紅葉・コスモス・フジバカマ
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瑠璃光院(京都八瀬大原)


京都八瀬大原 瑠璃光院(るりこういん)       2015年11月16日撮影

                 紅葉情報として、訪ねた当日に載せたかったのですが、、、(^^ゞ  

_瑠璃の庭DSC_7888




瑠璃光院の門周辺はきれいに色づいていました(●^o^●)
_門DSC_7747_門DSC_7754





門のところで、拝観料2.000円をおさめてパンフレットなどをもらいます。
瑠璃光院チケット





当所は壬申の乱で矢傷を負われた大海人皇子(天武天皇)が
八瀬の釜風呂”で傷を癒されてより 平安貴族の癒しの里として愛されてきました。
明治の元勲三条実美公は当地の庵に喜鶴亭と名付けて直筆の命名額を下されています。
その後 大正末から数寄屋造りに大改築がなされ、
「瑠璃の庭」「臥龍の庭」「山露路の庭」の三庭と共に多くの人に親しまれています。

_門を入ってDSC_8185_説明DSC_7769





玄関を入ると 下足を入れる袋が渡されそれに自分の靴を入れます。
拝観順路が示されています。
まずは、二階に案内されます。
「瑠璃の庭」を見下ろします~

_二階瑠璃の庭DSC_7776





紅葉の見頃にはちょっと早かったかなぁ~
_二階よりDSC_7917




方角的なことは分かりませんが・・・全ての窓から紅葉が観れました
_二階よりDSC_7967_二階よりDSC_7970





窓から~
_窓畳DSC_7980_窓DSC_8153_二階よりDSC_7879




写経をされている方々もいます。      勤行(ごんぎょう)の時間です。
_写経DSC_7949_勤行DSC_8142_01






_二階よりDSC_8171


_二階よりもみじDSC_7975





一階に降ります~
瑠璃の庭
_瑠璃の庭DSC_8120





一瞬、瑠璃色に輝く瑠璃の庭の泉石
_瑠璃の庭 泉石DSC_8001




瑠璃色とは・・・   ラピスラズリの色ですね(^O^)
_瑠璃石DSC_8002




ある気象条件が整うと 瑠璃色に輝く浄土の世界 が現れる瑠璃の庭を 一階の書院から臨みます
_瑠璃色の庭DSC_7896





もみじ、色づく前に 縮れて枯れて・・・
自然、気象状況に敏感ですね。


昨年はとってもきれいで、”息を呑む美しさ”だったらしいですが・・・
今年は、色づきが悪いね! 昨年のきれいな紅葉を観ているから、今年はガッカリ! 
って、話している人がいらっしゃいました。

_枯葉DSC_7805_01_枯葉DSC_7991





瑠璃の庭
一面に苔の絨緞で覆われた 当寺の主庭。
苔の間をぬって一条のせせらぎが優美な曲線を描き、清らかに流れます

_瑠璃の庭座敷DSC_8043




もみじをちょっとアップで(*^。^*)
_瑠璃の庭もみじDSC_7850




石灯籠がもみじに囲まれて見えます~
(庭師の方が計算して剪定をしてくださっているのかなぁ)

_瑠璃の庭燈篭DSC_8139





縁側手前に座布団が置かれているのは、お茶と和菓子のセットを注文された方のためのものです。
_瑠璃の庭座敷DSC_8076





八瀬の釜風呂
日本式蒸し風呂の原形であり、そのいわれは、壬申の乱(飛鳥時代・672年)の際、
大海人皇子(後の天武天皇)が背中に矢傷を負い、その矢傷を「八瀬(矢背・癒背ともいう)の釜風呂」で癒したことによる。
・・・・中略・・・
釜風呂は蒸し風呂のひとつで、もともとは半円形の釜の中に10数時間、青松葉や薪などをもやし、
内部の土が充分に熱せられた頃合を見計らって火を引いて、煤や燃えかすを掃除して、
そこにむしろをしいて、その上に寝ころんで暖まる風呂である。
・・・・略・・・・

_かま風呂DSC_7985_かま風呂DSC_7981





臥龍(がりょう)の庭
今にも天に駆け昇ろうとする龍を水の流れと石組で躍動的に表した池泉庭園。
佇む人の心を解き放ち、昇運の兆しをもたらします。

_臥龍の庭DSC_8157




臥龍の庭の鯉                 苔が生えた石灯籠
_臥龍の庭鯉DSC_8162_石灯籠苔DSC_7822






窓から~
_臥龍の庭窓DSC_8164_臥龍の庭窓DSC_8165




山露路(やまろじ)の庭
苔むした庭から見え隠れする茶庵と十三重の石塔。
よく手入れされた数十種のカエデが、春の青もみじ、秋の錦繍を競い合います

_山露路の庭DSC_8158




苔と落葉       十三重の石塔
_苔と落葉DSC_7853_13重の石塔DSC_7763




紅葉
_二階よりDSC_7914


_もみじDSC_7758


_もみじDSC_7756

長くなってしまいましたが、最後まで見てくださってありがとうございます。
私にとっては、拝観料 2.000円がとても高くて、、、。
全てを紹介したいなぁ~
と、おもい枚数が多くなりました。


間限定公開で、2015年は11月1日から11月30日までです。

京都八瀬大原 瑠璃光院のホームページです。
  ↓

瑠璃光院のHP




テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2015/11/17(火) 11:53:50|
  2. 京都の秋・紅葉・コスモス・フジバカマ
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但馬安国寺(たじまあんこくじ)

ちょこっと日帰り旅行No.1         兵庫県豊岡市但東町相田327安国寺  

但馬安国寺(たじまあんこくじ)のドウダンツツジ紅葉       2015年11月13日
_額縁絵DSC_7394




紅葉の時期になると、テレビなどで真っ赤に色づいたドウダンツツジ
ライトアップされた額縁構図の映像が紹介されます。
行ってみたい! とおもっていたのですが、ちょっと遠くて。。。
今年、念願かなって出かけることができました(●^o^●)

_紅葉急須DSC_7419





ライトアップの時間帯には行く勇気がなくて、早朝に大阪を出発
雲海が見れることが知られている大江山ですが、天気予報で無理みたいだったので、少し遅い早朝の出発)
但馬安国寺周辺に着いた時は、一般公開の入門時間 8時まで時間があったので、
郷路岳の方へ山道を走りました。

_霧海DSC_7345




雲海じゃないですが、海(?)を見ることが出来ました(^o^)
_霧海DSC_7310




の中、林道郷路線を走ります~
_霧林道DSC_7359_霧林道からDSC_7330




林道をUターンしてもよかったのですが、進んでいくと 子午線の案内板や赤そばの里を通って、
(ぐるっと軽く一周のようになりました(^^ゞ )
入門時間の8時近くになったので 安国寺に向かいます。

_霧DSC_7374




霧で背景が見えませんが、、、。  紅葉と黄葉
_霧林道から神社DSC_7378




ここが安国禅寺に一番近い駐車場かな?と、車を止めました。      
_駐車場DSC_7497




一般車は境内横の駐車場には、この日は停める事が出来ません。 安国寺 とてもこじんまりしています。
_安国禅寺駐車場DSC_7387_安国禅寺DSC_7492





拝観料300円を納めて境内に入ります。
まず、目に飛び込んでくるのは、畳敷きの部屋の奥に見える紅葉したドウダンツツジ
_額縁絵畳1DSC_7479





和尚さんが朝のおつとめをされています。
_和尚さん朝のおつとめDSC_7398




一番乗りの拝観(*^_^*)
地元のボランティアの人が、シルエットの写真を撮るようにすすめてくれました。
黒い服の方がいい! とおっしゃってくれたので、私は上に着ていたものを脱いで・・・
たまたま二番目に拝観に来られていたご夫婦にシャッターを押してもらいました(^◇^)

(ボランティアの方ももちろんシャッターを押してくださいます~)
_額縁絵二人DSC_7422




地元ボランティアの方が小物を代えてくださったり(急須と湯のみ)
本当に親切にしてくださいました。

_額縁絵二人お辞儀DSC_7436




私は、色んなポーズで写真を撮ってもらって・・・ 帽子を被ったものも(*^。^*)
_額縁絵一人DSC_7441




この日は、早い時間だったという事で たまたま拝観に来られている人が少なかったですが、
座敷に入るまでに並んで、時間がかかる って写真を撮ってくださったご夫婦が話してくれました。
本当にラッキー!な私でした。ヽ(^o^)丿

_額縁絵手を伸ばしてDSC_7443





ボランティアさんが、ほんとに親切に訪れる人に説明をされています。
_額縁絵ボランティアDSC_7491




裏にまわって、ドウダンツツジをみました。
裏庭の心字池が背負う築山には、樹齢百有余年の灯台躑躅(満天星の数株)が、
四方に十メートル余に枝を広げ、春には白いつりがね花が、秋には(見事な)紅葉が楽しめる。 
パンフレットより
_寺裏DSC_7484


ライトアップされる時間には日中とは違った雰囲気を見せてくれるでしょうね。


長々としたものになりましたが、最後まで見ていただきありがとうございます)^o^(
この後は出石の方へと車を走らせました。





テーマ:季節の風景 - ジャンル:写真

  1. 2015/11/13(金) 21:49:18|
  2. 兵庫県豊岡市
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日本のチロル「下栗の里」

旅行記No.5完結編 日本のチロル下栗の里

 景観の美しさ、自然と暮らしの調和、こうした姿がオーストリアチロル地方に似ていることから
地理学者の市川健夫氏は 下栗を「日本のチロル」と命名しました。

_下栗の里DSC_7080




展望台の方へ進みます
天空の里看板ビューポイントへ



天空の里ビューポイントまでの散策道や展望台は、地元住人の手作りです
_下栗の里募金DSC_7107_下栗の里募金DSC_7096




天空の里ビューポイント展望台
_下栗の里展望台DSC_7086




傾斜角度約40度。世帯数41戸、人口105人 (ガイドさんの説明)
_下栗の里DSC_7081_01




長野県の最南端、稜線で静岡に接する南アルプスを望む、上村の東面傾斜面の
標高700mから1.000mに耕地と家屋が点在する遠山谷を代表する景観をつくり、
気温は夏は涼しく、冬は風も雪も少なく温暖な土地です。

_下栗の里展望台DSC_7083




登山家深田久弥氏は、自らの著書で「下栗ほど美しく平和な山村を私は知らない」と絶賛しています。
_下栗の里DSC_7081




近年では平成21年に「にほんの里100選」の一つに選定されたり、
スタジオジブリがアニメ製作にあたり下栗を取材するなど、
様々なメディアを通じて下栗の里の名が全国的に知られるようになりました。

_下栗の里DSC_7088
(同じような写真ばかりですが、ビューポイント展望台からはこのアングルでしか撮れなくて・・・(^^ゞ)




もらったパンフレットをスキャンしました。折シワがあって見づらいですが。。。
img019.jpg



駐車場に戻ってお昼のお弁当を食べて、次の目的地に出発します
サンセットポイントサンセット風景




車窓からの斜面の写真です~ こんな急斜面で農作業をされていることに頭がさがります。
_下栗の里斜面DSC_7117




知る人ぞ知る人情と癒しの谷 遠山郷
長野県飯田市東部の上村・南信濃地区は、古くより遠山郷と呼ばれています
_下栗の里斜面DSC_7119




遠山郷土館和田城
_遠山郷土館和田城DSC_7120




龍淵寺
遠山氏(中世の豪族)の菩提寺である曹洞宗の寺で、境内には大杉があります
_遠山郷観音大杉DSC_7124




大杉ファミリー 観音大杉
お参りの仕方がちょっと変わっていました(^o^)

一、合掌一拝
一、鈴を鳴らす
一、大杉にしがみつく
一、しめ縄を手に取る
一、合掌一拝

_遠山郷観音大杉DSC_7123記念写真
(私も家族仲良く健康で生活出来るように、お参りしました。 
ツアーで親切にしてくださった方が写真を撮ってくださって、送ってくれました(^O^)





信玄滝 ・ そば処 信玄
武田信玄が一休みをして顔を洗った場所 
_遠山郷信玄滝DSC_7133_遠山郷信玄滝DSC_7134




お城をイメージした建物「そば処信玄」の裏手に滝があります。
_遠山郷信玄滝1DSC_7135





飯田市の水引ドライブインで、マイクロバスから、大阪に帰るための観光バスに乗りかえます。
_水引ドライブインDSC_7143_水引ドライブイン山茶花DSC_7141


今回参加したクラブツーリズムのバスツアー
一度は行きたい!大型バスでは行けない秘境と絶景
日本のチロル「遠山郷・下栗の里」と天空の楽園「ヘブンスそのはら」2日間

お世話をしてくださった、添乗員さん 安全運転をしてくださった中央交通の運転手さん、安曇野タクシーの運転手さん、
親切にしてくださったご夫婦さん、ありがとうございました。 楽しい時間を過ごす事ができました。


テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2015/11/06(金) 23:03:37|
  2. 岐阜県・長野県
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しらびそ高原


旅行記N0.4 遠山郷 しらびそ高原
「ヘブンスそのはら」の雲海とご来光・紅葉を見て、昼神温泉のホテルに戻って朝食をいただいて
安曇野タクシーのマイクロバスに乗って、遠山郷へ向かいます。



しらびそ高原
天の星に手が届きそうな高原は3.000m級の南アルプスそして中央・北アルプスと360度のパノラマが楽しめます。
_しらびそ高原DSC_7003




_しらびそ高原DSC_7022




しらびそ高原看板




_しらびそ高原DSC_7046




ハイランドしらびそ
客室や浴場など、施設内各所から大パノラマが楽しめるレストラン&宿泊施設
_ハイランドしらびそDSC_7014




_しらびそ高原白樺DSC_7034




_しらびそ高原DSC_7039




しらびそ高原から下栗の里へ向かう山道脇に「御池山隕石クレーター」の看板がありました。
・・・日本で唯一 御池山隕石クレーター・・・ビューポイント
道路から、クレーターの全景が見渡せる唯一の場所です。
正面に見える尾根がクレーターの縁になります。


御池山隕石クレーターは直径約900mで、直径約45mの小惑星(隕石のかたまり)
がおよそ2~3万年前に御池山南東斜面に衝突下と憶測されます。
現在、御池山の尾根沿いを中心にクレーター地形の約40%が残っています。

_御池山隕石クレーターDSC_7052



道路沿いの木々は落葉しています。
_しらびそ高原道路DSC_7055




ガードレールが見えます。その道路を走行していきます~
_しらびそ高原道路DSC_7053



下栗の里の駐車場に着きました。
_下栗の里駐車場よりDSC_7113




下栗の里周辺地図
_下栗の里案内図DSC_7066




天空の里ビューポイントの看板
「下栗の里案内人の会」の地元ガイド人の話を駐車場で聞いて、散策に向かいます。
_ビューポイント看板DSC_7065



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  1. 2015/11/05(木) 22:53:38|
  2. 岐阜県・長野県
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  4. | コメント:4

みたらい渓谷(奈良県天川村)の紅葉 2015年

先日の旅行記がまだ完結していないのですが、11月1日に訪ねたみたらい渓谷紅葉を。。。


2015年 奈良天川村みたらい渓谷紅葉
  2015年11月7・8日には天川村の「天の川もみじ祭り」が開催されます

_哀伝橋渡る人DSC_7256




駐車場に車を止めます。
タイミングよく一台が出てくれたのでラッキー!
私達は3台の車で行ったので、あとの2台は上の方へ止めに行きました。
その後、出る車があったので、3台全部が駐車場に止める事が出来ました。


駐車場のところはキレイに紅葉していました。
_駐車場DSC_7265




みたらい渓谷入口横から滝の方へ降りて。。みたらい渓谷入口の階段をのぼった所から休憩所の方を見て。
_みたらい渓谷DSC_7150_みたらい渓谷DSC_7163




哀伝橋を見上げて
_哀伝橋を見上げてDSC_7153




哀伝橋はアスファルト(?)の吊り橋です。真中あたりで写真を撮っていると、揺れます(^^ゞ
_哀伝橋DSC_7158




哀伝橋から見える滝。 
_哀伝橋から滝縦DSC_7192




二つ目の吊り橋を渡って、哀伝橋の方を見ます。
_滝の練習DSC_7197




上の方の滝を見ます。
_滝の練習DSC_7200_滝の練習DSC_7204




左側に写っているのが二番目の橋。 
 大きな岩肌から滑り落ちるように滝が落ちていきます。  (哀伝橋から見えた滝です。)

_滝の練習DSC_7210




とび出た大きな岩 「頭上注意」と!
のぼる時には注意していたのに、上で写真を撮って降りる時に、
ゴツッ! と頭をぶつけてしまった(>_<)

_頭上注意DSC_7216_頭上注意DSC_7220_頭上注意DSC_7236




滝ともみじ
_頭上注意DSC_7238




もっと上まで歩いて行けば違った滝、風景が見られたのでしょうが、
駐車場に戻ってきてお弁当を食べて次に向かいます。

_トンネルDSC_7146





大天井滝
大天井滝(おおてんじょうだき)は、大峯山系のひとつ大天井岳のふもと、標高1,050mの地点にあります。
落差約40メートル、3段になって落ちる段瀑で、洞川へ続く五番関トンネル手前の林道脇にかかわらず
深山幽谷な雰囲気が味わえます。
                            奈良県川上村観光サイトより
_大天井滝DSC_7284_01_大天井滝DSC_7286





グラデーションに色づいているもみじ。 撮り方の練習をしています~ヽ(^o^)丿
_撮影DSC_7288_撮影DSC_7289




此処から進むと、川上村へ行く道路は通行止め!
国立公園 吉野山の方へ車を走らせます。
細い道、クネクネ道路。
三重に重なる稜線を眺めながら、山肌や道路沿いにたくさんのススキの群生。その中を進んで、
春には「千本桜」で有名な吉野山
奥千本・上千本・中千本・下千本 桜の季節にはマイカーは規制されていて通れないけど
通ってきました。

_ススキDSC_7294



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  1. 2015/11/03(火) 23:21:15|
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プロフィール

ももちゃん7

Author:ももちゃん7
写真を始めたばかり・・・
カメラを持って出かけ、
季節を感じ 
心なごみ 
幸せを感じ・・・
自己満足にひたっている私です

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