ももちゃんの花結び・・・

巡る季節の花の写真を撮っては 癒され、和まされ、幸せな気持ちになっています

紀三井寺(和歌山県)西国三十三ヶ所2番札所

紀三井寺(和歌山県)
西国三十三ヶ所 二番札所
紀三井寺DSC_0876




結縁坂のいわれ
 その昔、紀伊国屋文左衛門は、若き頃から孝心篤く、
母を背負いてこの坂を登り、観音様へお詣りしました。
途中ぞうりの鼻緒が切れ、困っているところに玉津島神社の宮司の娘の
かよが通りかかり、鼻緒をすげ替えたのが縁となって、二人は結ばれ、
宮司の出資金によるみかん船で、大儲けしたという、紀の国屋文左衛門
ゆかりの、この坂は結縁坂です。
 商売繁昌も良縁成就も、その他何ごとも先ずは信心からと申しましょう。
 観音様に心から願いを掛けましょう。

ゆえん坂のいわれDSC_0873




結縁坂
朱塗りの楼門をくぐり231段の長く急な石段をのぼります。
急勾配だし、結構きつい!息切れしちゃいました(^_^.)
ゆえん坂DSC_0871ゆえん坂DSC_0866ゆえん坂DSC_0863




正式な寺名は「紀三井山金剛宝寺護国院」ですが、山内から湧き出す三つの霊泉
(清浄水・楊柳水・吉祥水)から「紀三井寺」という名前で親しまれてきました。
ゆえん坂DSC_0869ゆえん坂DSC_0868




本堂
境内DSC_0852



境内の建物
境内DSC_0848




ゆえん坂DSC_0835境内DSC_0850




境内DSC_0861境内DSC_0877




境内からの眺め
みはらしDSC_0838みはらしDSC_0846




海がキラキラしていてきれい!
みはらしDSC_0837

紀三井寺は桜の名勝としても有名です。





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  1. 2017/08/30(水) 22:29:19|
  2. 和歌山城・寺
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サンショウクイ


和歌山観光旅行の途中ですが、
秋の渡り鳥 「サンショウクイ」が見れるよ!
と教えてもらったので、大阪と和歌山の県境のお山へ行きました。
その写真を。。。


サンショウクイ メス
一羽DSC_0347



見つめ合う二羽
見つめあうDSC_0264



なあに?
なあにDSC_0438


夕方近く、多くの群れが飛んできてくれました(^◇^)
多数空DSC_0462



何羽なのか?鳥見初心者の私には、多すぎて数えられない~
多数空DSC_0469



ピントが合っていないけれど、シャッターが下りたよ!(^^ゞ
飛行DSC_0038



近くの枝に止まって、こちらを見てくれる~ヽ(^o^)丿
正面DSC_0679



見返り美人のような~
見返りDSC_0511



三羽でおしゃべり
三羽DSC_0660



多くの群れの中に、一羽頭の黒い子がいます
(同じ個体なのか?わからないけれど、写真を撮っていて二羽だけ見ました。)
男の子DSC_0540



頭の黒い子はオス。ってことを後から知りました。
(オスは群れの中でも少ないそうです。)
頭黒いDSC_0538




飛び出しが撮りたくて、枝にとまっている時からシャッターを押すんだけれど、
なかなかタイミングが合わない!
連写で撮っていると、途中で止まってしまう(^_^.) 止まってしまった時に飛び出すことが多い~(^_^;)
そんな中、飛び出しが撮れたものを。


この飛び出しはカッコイイかなぁ~(^○^)
カッコイイ!飛び出し!(^^)!
飛行カッコイイDSC_0129



飛び出しDSC_0372



飛び出しDSC_0391



飛び出しDSC_0624



飛び出しDSC_0630



近くに飛んできてしばらくは枝に止まっていますが、
また群れで遠くに飛んで行きますけれど また戻って来ます。

飛行DSC_0036



トリミングして
飛行1DSC_0043飛行1DSC_0044



オス・メス
男の子女の子DSC_0604


多くのサンショウクイの群れを見れて、また、近くで写真が撮れて
とても嬉しかった!です。

一羽DSC_0401


数羽DSC_0414



何度も戻って来てくれたのは、サンショウクイの鳴き声を流してくださっていた
カメラマンさんのおかげだと思います。
 ありがとうございました。
飛行5羽DSC_0144




この日、サンショウクイ以外にコサメビタキも見れました。
コサメビタキDSC_0020




和泉葛城山展望台からは関空なども見れますが、霞んでいて・・・
風景DSC_0011風景DSC_0704


サンショウクイの情報をいただき ありがとうございました。
そして、この日にお世話になった方々、ありがとうございました。



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  1. 2017/08/28(月) 14:51:44|
  2. 野鳥
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和歌山城

和歌山城
1585年、豊臣秀吉が紀州を平定し、
弟の秀長に命じて虎伏山の峰に創建したのが和歌山城です

城DSC_0803




1619年、徳川家康の十男・頼宣(よりのぶ)が55万5千石を拝領して入国し、
御三家紀州藩が成立する。

城DSC_0804




紀州徳川家は、「南海の鎮(しずめ)」として西日本を監視する役割を担い、
八代将軍吉宗(よしむね)、十四代将軍家茂(いえもち)を輩出した。

景観紀ノ川DSC_0810




天守閣からの眺め
景観DSC_0805




御橋廊下
御橋廊下は、殿様とお付の人、奥女中が二の丸と西の丸を行き来するためにかけられた
徳川期の橋である。
そのため外から見えないように壁と屋根が設けられ、部屋のような造りになっている。

斜めにかかる廊下橋としては、全国的にめずらしい。
景観斜め橋DSC_0808




海外からの観光客の方も多く、記念写真を撮られていました。
記念撮影DSC_0817記念撮影DSC_0818




白虎(びゃっこ)
木彫り 彩色
四神(天の四方の方角をつかさどる神)のひとつ。
白虎は西で、東は青竜、南は朱雀、北は玄武。

白虎DSC_0814




紀州てまり模様の電灯

♪まりと殿様♪

てんてん手鞠(てんまり) てん手鞠(てまり)
てんてん手鞠の 手がそれて
どこから どこまでとんでった
垣根をこえて 屋根こえて
おもての通りへ とんでった とんでった

おもての行列 なんじゃいな
紀州(きしゅう)の殿さま お国入り
金紋(きんもん) 先箱(さきばこ) 供(とも)ぞろい
お駕籠(かご)のそばには ひげやっこ
毛槍(けやり)をふりふり やっこらさのやっこらさ
手まり電球DSC_0811




和歌山県立博物館と和歌山県立近代美術館を見下ろして
博物館DSC_0807




   伏虎像
 江戸時代、和歌山城は別名「虎伏山竹垣城」と呼ばれている。
これは、和歌山城の建つ山が、海上から見ると猛虎が伏している姿に似ているからである。
現在では、「虎伏城」・「伏虎城」などとも呼ばれている。
 この像は、和歌山城の別名にちなんで昭和34年に建てられ二代目にあたる。
初代は郷土出身の女流作家有吉佐和子著「紀ノ川」にも登場するが、
銅像であったためm戦時下の昭和17年に供出されている。

虎臥DSC_0820虎臥DSC_0821

和歌山城公園には動物園もあります。
暑かったので、見て回ることはしなかったのですが、
駐車場へ戻る所に熊がいたのでパチリ
動物園DSC_0823動物園DSC_0824




あまりの暑さから逃げるため博物館で涼みます(^^ゞ
雲も夏まっさかり! って感じ~
博物館DSC_0829雲DSC_0822




徳川御三家、紀州藩と言えば、
テレビの「暴れん坊将軍」の 八代将軍 徳川吉宗
その生誕の地へ。
    あまりにも寂しい~

徳川吉宗誕生の地
 徳川吉宗は1684年10月、城下吹上邸で生まれたとされている、
父は紀州徳川家二代藩主の徳川光貞で、母はその側室お由利である。
 1697年4月葛野藩三万石の大名に取り立てられ、1705年
二人の兄の相次ぐ死によって五代藩主となる。
その後1716年(享保元年)八代将軍に襲職し、享保の改革を進める、
幕府支配体制の強化を図り、「徳川中興の英主」といわれる。

吉宗誕生地DSC_0830



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  1. 2017/08/27(日) 17:08:29|
  2. 和歌山城・寺
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天神崎(和歌山県田辺市)


中学の教科書?資料集?先生の話?
どれだったのか?思い出せないけれど、「和歌山県の天神崎ナショナルトラスト」という言葉が
何故か記憶に残っていて、一度は行ってみたい! と。
じっくりと観察する時間は無かったけれど、天神崎に行けてよかったです(^○^)

天神崎DSC_0182




案内板
案内図DSC_0180




白浜と対面する田辺湾の岬。
日本のナショナルトラストの先駆けとなった土地です。
海や森の豊かな自然が今も守られている。

天神崎DSC_0176天神崎DSC_0175



とても暑い日ですが、部活活動の生徒が元気にランニングをしていました。
天神崎DSC_0177天神崎DSC_0174




この岩礁には磯の生き物が色々いるんだろうな。
天神崎DSC_0179天神崎DSC_0183




灯台がある丸山
天神崎DSC_0186天神崎DSC_0187




満潮の時にはこの岩礁は海水の中になるのでしょうかね。
天神崎DSC_0184



田辺市駅前には、南方熊楠生誕150年の旗が多くありました。
南方熊楠は、生態系が壊れる恐ろしさを訴えた。
熊楠の反対運動によって守られた神社や神社林は熊野古道沿いにも点々と残っているという。





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  1. 2017/08/26(土) 17:42:10|
  2. 世界遺産・海岸・海
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橋杭岩(和歌山県東牟婁郡串本町)


国指定天然記念物 「橋杭岩
名称未設定_パノラマ4




橋杭岩全体を撮ることが出来ませんでした。
 稲荷神社から撮影すると、全体を撮る事ができそうです。

橋杭岩パノラマ




橋杭岩 弘法大師 伝説
島々には名称がついています
IMG_20170822_0001-1.jpg




 国指定天然記念物「橋杭岩」は、およそ1.500万年前に「熊野カルデラ」を形成した
大規模火山活動に派生せて南北の割れ目に貫入した石英安山岩の岩脈の一部が
風化浸食によって地上に現れたものです。
 地質学的にも価値ある遺産として「古座川弧状岩脈」に含めたかたちで2009年に
「日本の地質百選」に選ばれています。
                  パンフレットより
橋杭岩DSC_0170橋杭岩DSC_0159




朝日夕陽を背景にしたこの岩の群列をいつかカメラにおさめたい! と思う私でした。
橋杭岩DSC_0156橋杭岩DSC_0161





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  1. 2017/08/25(金) 18:11:21|
  2. 世界遺産・海岸・海
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那智山(世界遺産)


落差133m、日本一の大滝といわれる那智滝を中心に開けた霊場であり、
熊野信仰の聖地。

階段DSC_0091




那智山の地図です
パーキングがいくつかありますが、
バス停:那智の滝前の前のみやげもの店横の駐車場は無料ですが、
満車で運がよければ停める事ができます。
そこから道を進むと500円になります。
それらのパーキングを過ぎると、400円になります。
さらに道を上がると、バス停:那智山終点があります。
みやげもの店の横ですがそこは無料です。

熊野那智大社那智山青岸渡寺那智の滝を訪ねるなら表参道からのぼって行くのが
茶屋や郵便局などもあっていいと思います。
郵便局ではここでしか販売されていない切手シートもあります。
階段を上がるのはちょっと・・・。
と思われる方は、車で寺防災道路(有料=800円)をあがって行くのがいいと思います。

tizu.jpg




表参道の階段を上って行くとヤマユリの花がたくさん咲いていました。
階段DSC_0001階段DSC_0004




西国三十三ヶ所の一番札所那智山青岸渡寺
階段DSC_0006階段DSC_0008階段DSC_0012




とても暑い日で汗・汗・汗! やっと上って来れました。
階段DSC_0015階段DSC_0018




熊野那智大社
階段DSC_0023階段DSC_0043



階段DSC_0053



階段DSC_0047階段DSC_0054



樟霊社胎内くぐり
 この老樟は古来樟(くす)の精にあやかって 樟霊社とし、また、無病息災を祈り
長寿を願って多くの人々に崇(あが)められています。
 根幹部の空洞を通り抜ける「胎内くぐり」には備え付けの「御摩木」に願意・氏名を記入し、
これを奉持して胎内に入り出口の御摩舎に納めて下さい。
 この御摩木は毎月18日の権現講祭に焚き上げ祈願します・
     御摩木初穂料  300円

階段DSC_0029階段DSC_0037




日本一のおみくじ
階段DSC_0032みくじDSC_0033_01



お参りをすませ、那智の滝をめざします。
テレビでしめ縄のかけ替えを観たことがありますが、このしめ縄を替えているんだ!
階段DSC_0065階段DSC_0061




階段DSC_0073階段DSC_0075




三重の塔と那智の滝の写真をよく見ることがあるので、私も数枚撮りました(^○^)
階段DSC_0084階段DSC_0097_01




下りになるのですが、この階段もきつかったです。
階段DSC_0116階段DSC_0117階段DSC_0119




那智御滝
落差・・・・・・・・・・133m
銚子口の幅・・・・13m
滝壺の深さ・・・・・10m

階段DSC_0125階段DSC_0126




鳥居をくぐって石段を降りていきます。
階段DSC_0127階段DSC_0129階段DSC_0133





日本三大瀑といわれる栃木県の華厳の滝、茨城県の袋田の滝
その滝を全て観れました。 訪ねた時で水量の違いもありますが、どの滝も素晴らしいです。
那智の滝
階段DSC_0135階段DSC_0140階段DSC_0150




お滝拝所舞台・延命長寿の水 のところには時間の関係で行く事が出来ませんでした。
階段DSC_0145延命の水DSC_0143




案内看板
看板案内DSC_1104



そんなに距離が離れていないのに、駐車料金が500円のところ、400円のところ、さらには無料のところがあるので
あわてて手前に停めずに奥まで行って、無料のところに停めるのがいいとおもいます。
足腰に不安がある人は、800円で有料道路を走ってお寺・大社の近くまで行かれる事をお勧めします。
                                             (私の個人的な考えですが。)


長々と最後まで見ていただきありがとうございます。
旅行に行かれる時の参考になれば幸いです。





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  1. 2017/08/24(木) 17:58:05|
  2. 世界遺産・海岸・海
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熊野速玉大社(世界遺産)


熊野速玉大社
本宮・那智と並ぶ熊野三山のひとつ
早玉大神(=イザナギノミコト)を主祭神としています。

名称未設定_パノラマ3




世界遺産DSC_1083




約2.000年前、神倉山の元宮にあった祭神を、現在地に移したことから
この地が新宮と呼ばれるようになったといわれています。

熊野速玉神社DSC_1095




熊野造、神明造、流造などの社殿は、いずれも鮮やかな丹塗り(にぬり)です。
熊野速玉神社DSC_1086




お参りされている人、お祓いを受けている人。
熊野速玉神社DSC_1088




御神木 梛(ナギ
熊野は祈りの聖地として憧れの異界であり、
「梛(ナギ)」の葉は霊域ある熊野詣でのお守りとして
古くから大切にされてきました。
熊野早玉大社の御神木、梛(ナギ)は、樹齢約千年 
日本一の大樹として 崇(あが)められています。

熊野速玉神社DSC_1078




神倉神社
神倉山の中腹に鎮座する熊野速玉大社の摂社。
日本書紀によれば、ここが熊野三所大神の降臨の地とされている。

御神体となっている巨大なコトビキ岩は、
標高100mの絶壁上にあるので、市街地からもよく見える。

                   コトビキ岩がわかるようにトリミングしたのでボケちゃいました(^^ゞ
神倉神社DSC_1096




時間的なことがあって、お参りしなかったので、市街地から写真だけを撮りました。
神倉神社DSC_1100





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  1. 2017/08/23(水) 18:19:52|
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熊野本宮大社(くまのほんぐうたいしゃ)世界遺産


神々が鎮座する熊野三山の中心である熊野本宮大社
熊野本宮大社DSC_1046





熊野速玉大社、熊野那智大社と並ぶ熊野三山の首座で、
全国3.000余の熊野神社の総本宮

名称未設定_パノラマ2




杉木立に包まれた境内に檜皮葺きの4社殿が古色蒼然と並び、
熊野大権現と称されるスサノオノミコト、イザナミノオオカミなど
14柱の神々が祭られている

熊野本宮大社DSC_1061




熊野の神が鎮座した年代は不詳だが、社殿の創建は第10代崇神天皇の時代と伝わる
熊野本宮大社DSC_1056



八咫烏(ヤタガラス)は神の使いである三本足のカラスです。
神武天皇を大和(現在の奈良県)橿原まで導いたという故事により、
導きの力を持った神的存在として信仰を集めてきました。


社務所前にある、多羅葉たらようのご神木の下に、
黒い八咫烏(ヤタガラス)ポストが設置されています。
黒は全ての色を合わせた尊い色であり、神の遣いである八咫烏(ヤタガラス)の色、
本宮の大地を象徴する神聖な色でもあります。

ヤタガラスポストDSC_1042ヤタガラスポスト足DSC_1043




現在では、JFA財団法人日本サッカー協会のマークとしても有名です。
「よくボールをゴールに導くように」との願いが込められているのでしょう。

熊野本宮大社お守りDSC_1064




夏だけのものでしょうか?風鈴もあります。 参道の階段     
熊野本宮大社風鈴DSC_1066熊野本宮大社風鈴階段DSC_1067




ちょこっと道を間違って、裏の鳥居の近くの駐車場に停めたので
階段をのぼらずにお参りしました。

熊野本宮大社風鈴鳥居DSC_1069




大斎原(おおゆのはら)
熊野川の河原にある熊野本宮大社の旧社地。
かつてはここが熊野詣の聖地だった。

熊野本宮大社の階段から国道168を横切って河原の方へ少し歩くと
この大きな鳥居があります。

熊野本宮大社大斎原DSC_1071

                                                             参考 熊野本宮大社HP
三本足の八咫烏(やたがらす)
烏は一般に不吉な鳥と言われていますが、熊野では八咫烏(やたがらす)と呼ぶ三本足の烏を熊野大神の使者としている







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  1. 2017/08/22(火) 17:13:22|
  2. 世界遺産・海岸・海
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高野山(世界遺産)


聖地高野山 世界遺産

弘法大師によって開かれた真言密教の聖地。
標高約900mの山上に広がる一大宗教都市です)


高野山に行くにはどの道が広くて運転しやすいのだろう?
国道371号・国道370号・国道480号と、3つのルートがあるけれど。
ブログなどに高野山へ行ったことを載せている人のを参考にして
かつらぎ町東笠田から国道480号で行きました。
道路は広くて運転しやすくてよかったです。


高野山の地図
IMG_20170820_0002.jpg





中の橋案内所前の駐車場(無料)に停めて、
(屋根がある所に停める事が出来たので車中の暑さもましだろう(^^)
まずは奥之院 弘法大師御廟へと向かいます。
一の橋から御廟へ行くのが本来の行きかたかもしれませんが、
二の橋から行きました。

奥之院DSC_0953




歴史上の有名な人物や企業のお墓や塔が立ち並んでいる参道を
弘法大師御廟を目指して進みます

その途中に、並んでいる鳥居の二本目が貫き出ていないものがありました。
鳥居




鳥居の形が違うものがあるのを今まで気にかけていなかったので・・・。
伊勢神宮 (貫き出ていない)           出雲大社(貫き出ている)
isejinnguu DSC_3228izumo.jpg


熊野本宮大社(大斎原)              熊野那智大社
kumanohonnguu DSC_1073natikumanotaisy DSC_0054




御廟橋(ごびょうばし)
この橋を渡ると弘法大師空海御廟への霊域に入ります。
まず、橋の前で脱帽、服装を正し清らかな気持ちで一礼し橋を渡ってください。
この橋は36枚の橋板と橋全体を1枚と数え、金剛界37尊を表していると言われ、
橋板の裏には、仏を表す梵字が刻まれています。
古くから、お大師様が参詣する者をこの橋までお迎えくださり、帰りはお見送り下さると信じられており、
僧侶がその行き帰りに必ず御廟に向かって合掌礼拝するのもそのためである。
この橋は従来、木の橋でしたが、現在は木橋を模した石橋に架け替えられている。

御廟橋DSC_0954





御廟橋の手前横には水向地蔵・御供所があります。
御廟橋横DSC_0958御廟橋横DSC_0955



この橋を渡ると弘法大師の霊域に入るので、
マイク使用・飲食・喫煙・撮影は禁止です

御廟橋DSC_0962_01御廟橋DSC_0963



御廟の拝殿である燈籠堂には多くの燈籠が輝き、荘厳な雰囲気です。
地下に入るとロウソクの間に
弘法大師の肖像画を見ることが出来ます。
「今日ははっきりと見えるね!。」と話している人や、「わからない、見えない!。」と
言ってる人もいました。
私は、右を向かれた弘法大師さまのお姿がはっきり見えました。
合掌一礼をしてお参りさせていただいてることを伝えてきました。



帰り、御廟橋手前にある みろく石 を持ち上げることを試みましたが、
全く持ち上げる事が出来ませんでした。
この みろく石、善人には軽く持ち上げることが出来、悪人には重くて持ち上げれないと。
挑戦していた人のほとんどが持ち上げる事が出来ていませんでした。





茶所でお茶をいただいて、記念写真をパチリ
御廟橋 茶所DSC_0967記念写真




来るときは中の橋からでしたが、帰りは一の橋へ向かって歩きます。
杉林DSC_0975




僧侶の後姿を写真におさめます。
奥の院へのお参りは一の橋からが正式なルートでしょうが、
中の橋の無料駐車場に停めたので、帰りに通ることになりました。

杉林僧侶DSC_0981杉林一の橋DSC_0982

一の橋から中の橋の駐車場までは、暑さのせいもあってとても遠く感じました。




金剛峯寺高野山真言宗の総本山)
教科書にも載っている金剛峯寺
金剛峰寺DSC_0985




襖絵などを見ながら、まわります(ふすま絵の撮影は禁止です)
金剛峰寺DSC_0986金剛峰寺DSC_0987




蟠龍庭(ばんりゅうてい)
石庭としては我国最大の庭(2.340平方メートル)である。
雲海の中で雌雄一対の龍が、奥殿を守っているように表現されている。
龍は四国産の青い花崗岩140個。
雲海には京都の白い砂が使われている。

金剛峰寺DSC_0990金剛峰寺DSC_0992




精進料理の一品として人気の高い胡麻豆腐を、濱田屋で食べました。
300円です。

ごまどうふDSC_0998ごまどうふDSC_0999




壇上伽藍
壇上伽藍DSC_1002


高野山内の重要な法会が営まれる金堂をはじめ、高さ48.5m、一山のシンボル根本大塔や
御影堂、国宝の不動堂などが立ち並んでいる。

壇上伽藍DSC_1010壇上伽藍DSC_1013


壇上伽藍DSC_1020壇上伽藍DSC_1025


壇上伽藍DSC_1033壇上伽藍DSC_1031


壇上伽藍DSC_1027壇上伽藍DSC_1023


半日じゃ高野山を観て廻るのは時間が足らなかったです。
機会をつくってまた訪ねたい!お参りしたい! とおもいます。

長々となりましたが、
「高野山へ行こうかな~」と思っている人の少しの参考にでもなればいいなぁ と。
(旅行記といえない未熟な案内ですが。)

燈籠堂、地下のロウソクと蝋燭の間から拝める弘法大師さまの画を是非見て下さいね。

最後まで見ていただきありがとうございます。     (2017年8月に訪問)








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  1. 2017/08/21(月) 15:11:24|
  2. 世界遺産・海岸・海
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アオバズク

2017年7月26日の新聞にアオバズクヒナ2羽の事が載っていました。
私が訪ねたのは8月4日の夕方。
もしかしたら もう生駒山の方へ行っているかもしれない。
そんな思いもあったけれど・・・
ラッキー!(^^)!
まるで置物のような感じで、アオバズクヒナが2羽みれたの(*^^)v

二羽DSC_0727




夜行性だから、夕方でもまだ眠たいのか?ほとんど目を閉じている
寝ちゃったDSC_0743




近づいても飛んで逃げることもなく
アオバズクがとまっている木の近く、下からのアングルです~
下からDSC_0001




子供が大きな声で話しながら近くに来た時は、気になるのか?眼を開ける!
アオバズクDSC_0721




強風が吹いた時も、ビックリしたのか眼を開けて
お眼目DSC_0011




アップにしてみました(^^ゞ
おめめDSCN5618


おめめDSCN5622




動くことがないから同じような写真ばかりになりますが・・・。
二羽眠いよDSC_0013




眼が開いているところを撮りたいと、思うのですが、、、
やはり眠いのかまぶたがだんだんとおりてきます。
ウインク状態ですね(^O^)

ウインクDSC_0018




「眠くてしかたないんだよ~」って感じですね。
二羽眠いんだってばDSC_0019




「お父さんが餌を運んで来てくれるまで眠っておこう」 って
またまた眼を閉じてしまいました。

ねむですDSC_0719

強風が吹いてくれたり、子供が遊びに来たら眼を開けてくれるんですけれどね
夕方だったし、それを待っている時間の余裕もなかったので、
名残惜しいけれどアオバズクとお別れをしました。

元気に成長して、南の国へ無事に帰ってまた来年戻ってきて欲しいですね!(^^)!




テーマ:野鳥の写真 - ジャンル:写真

  1. 2017/08/13(日) 23:48:58|
  2. 野鳥
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夏の花と昆虫たち

久しぶりの更新です(^_^.)
「暑い!暑い!身体が溶けちゃいそうな暑さだ!」
と言いながらも元気で過ごしている私ですが、夜になるとダラダラしてしまって・・・
撮りためた写真の整理もせずにいました。
8月も10日が過ぎました。
酷暑でも季節の花たちは着実にその元気な姿を見せてくれますね。


ぎらぎらと照りつける日差しのもとでもきれいに咲いているハスの花
蓮DSC_0640




夏と言えばやはり ひまわりの花ですね
蜂とひまわりDSC_0630




サルスベリの花も満開!
蜂DSC_0540





オニユリ
オニユリDSC_0591




オミナエシ
オミナエシと蝶DSC_0618




キキョウ
キキョウDSC_0589




ハマボウ
ハマボウDSC_0553




サルビア
サルビアDSC_0632




チョウトンボ、羽がわかるように上から撮りたかったなぁ~(^^ゞ
チョウトンボDSC_0557




花を撮っていると昆虫たちがいるのでついレンズを向けてしまう(^O^)
交尾DSC_0512




クマバチ
どんぐり蜂DSC_0522


ハスと蜂DSC_0571




怖くて近寄れないけれどこんなに大きなクモもいて
(気持ち悪い!と思われた方、ごめんなさい

蜘蛛DSC_0569大きな蜂DSC_0646




セミは元気にないている!
蝉DSC_0651トンボDSC_0644




舞妃
舞妃蓮DSC_0578




明日には散ってしまうだろうの花
明日には散る蓮DSC_0642




このハス池には白とピンクのが混じって咲いていました
蓮DSC_0555




このヒマワリの種は、東日本大震災で児童、教職員計84人が犠牲になった宮城県石巻市立大川小の保護者らが
悲劇を忘れないようにと栽培したもので、種子が全国に配られている。
ここでは復興への願いを込め栽培されている。     (毎日新聞より)
ひまわりDSC_0549

暑い中での散策だったけれど、夏の花に元気をもらった私でした。



テーマ:ある日の風景や景色 - ジャンル:写真

  1. 2017/08/11(金) 23:41:14|
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写真を始めたばかり・・・
カメラを持って出かけ、
季節を感じ 
心なごみ 
幸せを感じ・・・
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