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鮎とり

和歌山県 玉川峡 丹生川で出会った卵を抱いたサワガニ
鮎の 網入れ が出来るこの日、偶然にも産卵まじかのサワガニを見つけました。
サワガニの卵ってこんなに大きいの? っておもいました

卵を抱いているのを見るのは初めてだったので、記念にパチリ


卵を抱いた親サワガニをいつまでも捕まえておくのはかわいそうだから、放してやると・・・・
偶然にも、、、、その時がきていたのかもしれませんが、、、
こどもが生まれたのです。これにはびっくり

写真を撮らなくっちゃ!撮らなくっちゃ! と焦っているほんの数秒のうちに
蜘蛛の子を散らしたように、、、小石の下に隠れてしまって・・・
あんなにたくさんいたのに、、、写せたのは たったの3匹で。。。
この写真は大きく拡大したからカニもある程度の大きさで見えますが、
本当に小さい小さいサワガニの赤ちゃんでした。
こんな自然の瞬間を見れたことに感謝でした

肝心の鮎は・・・・

こんな感じで・・・・
ここの川の鮎は、少し小ぶりのモノが多いのですが、
今年の鮎は、紀ノ川の鮎のように大きくて・・・

鮎をつかんだ手は、スイカの匂いがして、、、
(この匂い 好きなんです(*^。^*) )

真っ暗な中、懐中電灯の明かりだけで鮎取りをしてくれた祖父たちに感謝して

自然とふれあえて・・・よかった と感謝して。。。
この自然がいつまでも続くことを願ってやみません。
ちなみに、鮎以外の魚は、キャンプに来ていた家族連れの人に
「明日の朝食の時に、焼いて食べてください。」とあげました。
家族連れの人は、『とてもいい思い出になります。ありがとう!』と言ってくれました。
タグ : サワガニ
コメント
サワガニについて調べてみました。
SAMさんへ
サワガニと海のカニの違いを調べようともしなかった私。
SAMさんのおかげで、一つ知識が増えました。
ありがとう
やはりあらためて思うのは、自然ってすごいね
環境に適応できるようになっているんだね。
SAMさんのように、向学心を持ってそれを実行する、そんなマメな人になりたいよ〜
SAMさんのおかげで、一つ知識が増えました。
ありがとう
やはりあらためて思うのは、自然ってすごいね
環境に適応できるようになっているんだね。
SAMさんのように、向学心を持ってそれを実行する、そんなマメな人になりたいよ〜
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孵化したカニはプランクトンみたいに、
海の中を漂いながら成長していきますが、
魚に食べられちゃったり、生存確率は低いんです。
だからこそたくさん生んでおくんですね。
一方サワガニは海じゃなくて流れの速い「沢」で
暮らしますから、海のカニのような産卵をすると、
あっという間に流されちゃってしまいます。
そのために、流されないように卵の中でしっかり成長して、
いきなりカニの姿で生まれてきます。
だからサワガニの卵は粒が大きくて、
生存確率が高いので、数が少ないんだそうですよ。