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ももちゃんの花結び・・・

巡る季節の花の写真を撮っては 癒され、和まされ、幸せな気持ちになっています

高野山(世界遺産)


聖地高野山 世界遺産

弘法大師によって開かれた真言密教の聖地。
標高約900mの山上に広がる一大宗教都市です)


高野山に行くにはどの道が広くて運転しやすいのだろう?
国道371号・国道370号・国道480号と、3つのルートがあるけれど。
ブログなどに高野山へ行ったことを載せている人のを参考にして
かつらぎ町東笠田から国道480号で行きました。
道路は広くて運転しやすくてよかったです。


高野山の地図
IMG_20170820_0002.jpg





中の橋案内所前の駐車場(無料)に停めて、
(屋根がある所に停める事が出来たので車中の暑さもましだろう(^^)
まずは奥之院 弘法大師御廟へと向かいます。
一の橋から御廟へ行くのが本来の行きかたかもしれませんが、
二の橋から行きました。

奥之院DSC_0953




歴史上の有名な人物や企業のお墓や塔が立ち並んでいる参道を
弘法大師御廟を目指して進みます

その途中に、並んでいる鳥居の二本目が貫き出ていないものがありました。
鳥居




鳥居の形が違うものがあるのを今まで気にかけていなかったので・・・。
伊勢神宮 (貫き出ていない)           出雲大社(貫き出ている)
isejinnguu DSC_3228izumo.jpg


熊野本宮大社(大斎原)              熊野那智大社
kumanohonnguu DSC_1073natikumanotaisy DSC_0054




御廟橋(ごびょうばし)
この橋を渡ると弘法大師空海御廟への霊域に入ります。
まず、橋の前で脱帽、服装を正し清らかな気持ちで一礼し橋を渡ってください。
この橋は36枚の橋板と橋全体を1枚と数え、金剛界37尊を表していると言われ、
橋板の裏には、仏を表す梵字が刻まれています。
古くから、お大師様が参詣する者をこの橋までお迎えくださり、帰りはお見送り下さると信じられており、
僧侶がその行き帰りに必ず御廟に向かって合掌礼拝するのもそのためである。
この橋は従来、木の橋でしたが、現在は木橋を模した石橋に架け替えられている。

御廟橋DSC_0954





御廟橋の手前横には水向地蔵・御供所があります。
御廟橋横DSC_0958御廟橋横DSC_0955



この橋を渡ると弘法大師の霊域に入るので、
マイク使用・飲食・喫煙・撮影は禁止です

御廟橋DSC_0962_01御廟橋DSC_0963



御廟の拝殿である燈籠堂には多くの燈籠が輝き、荘厳な雰囲気です。
地下に入るとロウソクの間に
弘法大師の肖像画を見ることが出来ます。
「今日ははっきりと見えるね!。」と話している人や、「わからない、見えない!。」と
言ってる人もいました。
私は、右を向かれた弘法大師さまのお姿がはっきり見えました。
合掌一礼をしてお参りさせていただいてることを伝えてきました。



帰り、御廟橋手前にある みろく石 を持ち上げることを試みましたが、
全く持ち上げる事が出来ませんでした。
この みろく石、善人には軽く持ち上げることが出来、悪人には重くて持ち上げれないと。
挑戦していた人のほとんどが持ち上げる事が出来ていませんでした。





茶所でお茶をいただいて、記念写真をパチリ
御廟橋 茶所DSC_0967記念写真




来るときは中の橋からでしたが、帰りは一の橋へ向かって歩きます。
杉林DSC_0975




僧侶の後姿を写真におさめます。
奥の院へのお参りは一の橋からが正式なルートでしょうが、
中の橋の無料駐車場に停めたので、帰りに通ることになりました。

杉林僧侶DSC_0981杉林一の橋DSC_0982

一の橋から中の橋の駐車場までは、暑さのせいもあってとても遠く感じました。




金剛峯寺高野山真言宗の総本山)
教科書にも載っている金剛峯寺
金剛峰寺DSC_0985




襖絵などを見ながら、まわります(ふすま絵の撮影は禁止です)
金剛峰寺DSC_0986金剛峰寺DSC_0987




蟠龍庭(ばんりゅうてい)
石庭としては我国最大の庭(2.340平方メートル)である。
雲海の中で雌雄一対の龍が、奥殿を守っているように表現されている。
龍は四国産の青い花崗岩140個。
雲海には京都の白い砂が使われている。

金剛峰寺DSC_0990金剛峰寺DSC_0992




精進料理の一品として人気の高い胡麻豆腐を、濱田屋で食べました。
300円です。

ごまどうふDSC_0998ごまどうふDSC_0999




壇上伽藍
壇上伽藍DSC_1002


高野山内の重要な法会が営まれる金堂をはじめ、高さ48.5m、一山のシンボル根本大塔や
御影堂、国宝の不動堂などが立ち並んでいる。

壇上伽藍DSC_1010壇上伽藍DSC_1013


壇上伽藍DSC_1020壇上伽藍DSC_1025


壇上伽藍DSC_1033壇上伽藍DSC_1031


壇上伽藍DSC_1027壇上伽藍DSC_1023


半日じゃ高野山を観て廻るのは時間が足らなかったです。
機会をつくってまた訪ねたい!お参りしたい! とおもいます。

長々となりましたが、
「高野山へ行こうかな~」と思っている人の少しの参考にでもなればいいなぁ と。
(旅行記といえない未熟な案内ですが。)

燈籠堂、地下のロウソクと蝋燭の間から拝める弘法大師さまの画を是非見て下さいね。

最後まで見ていただきありがとうございます。     (2017年8月に訪問)








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  1. 2017/08/21(月) 15:11:24|
  2. 世界遺産・海岸・海
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